洋菓子店であり、養蜂家であり、ファーマーの私たちのブログでございます。

岐阜県郡上市のパティスリー。 養蜂家である自分たちで採った蜂蜜を使用して こだわりのスイーツつくりをしております。

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GUJO+O in PLAIN PEOPLE AOYAMA  

アートディレクションをつとめました
GUJO+Oin プレインピープル青山

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これは前日のディスプレイ風景です。
干し柿をみているのか、サルのような私を見ているのか
通る人の視線が気になりながら、作業中。




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根津美術館前の表参道を通る方たちが
干し柿に立ち止まり、店内へ入ってこられる光景は快感でした。

連日たくさんの方にご来店いただいており
三連休で完売してしまった商品も多数ございました。

実質1ヶ月半の限られた時間のなか
クリスマス、年末年始、JR高島屋のバレンタイン、
GHEEのバレンタイン、、それと並行しての準備でした。
クリスマスが終わって25日に徹夜で作ったDM,お正月が過ぎた
タイミングで取り掛かった小冊子つくり
何日徹夜が続いたことか。
東京青山表参道という日本のファッションの最前線という
場所で、サラ・ジェシカパーカーやビヨンセを顧客にもつ
プレイン・ピープルでの開催。
プレインピープルのディレクターである高山さんは
ピエールカルダンの広報も勤める
日本のファッション界の重鎮的存在。
干し柿をウインドーに吊るしたいと、提案した時も
土を使いたいっといったときも
高山さんはそれをおもしろそう!っと
自由にやらせてくれました。
わたしは私なりにプレインピープルさんの
イメージのなかで、やりたいようにやりました。

これが実現できたのは
私にこの機会を与えてくださった
GUJO+Oの東京プロジェクトチームである
ULUプロジェクト渡木さん、大友さんの力なくしては
ありえませんでした。


そして、私達に賛同してくださり
ご協力くださった郡上のものつくりの皆さん。

すべての方に感謝申し上げます。

ありがとうございます。



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小冊子でご参加くださった劇作家の町田さんも
ご来店くださいました。


素敵な写真を撮っていただいた高垣組 高垣昌幸さんに感謝。














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